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学芸大学ご近所忘年会2015レポ!

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11月の半ばに告知を開始していた、今年で開催5年目になる学芸大学ご近所忘年会2015

無事に終了してホッとしていますが、この興奮(?)の冷めないうちにどんな様子だったのかをお伝えしたいと思います。

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一次会は、初めての方が去年より多かったことが収穫

毎年、学芸大学大好きTwitterアカウントFacebookの学芸大学駅ページを管理しているわたしと保坂の二名で幹事をしていましたが、今年は保坂が仕事で当日出席できず、初めてわたし一人の幹事での開催となりました。

わたしは第一回目の忘年会にはまだ参加していなかったのですが、そうは言ってももう4度目の忘年会幹事。

そろそろ慣れてもいいはず、と自分でも思いますが、事前準備、当日のどちらも結構バタバタするんです。(笑)

事前準備 (2)

こちらは、当日の午前中に張り紙を用意している様子。

一次会用、二次会用、予備と、何があってもいいように準備は入念に。

事前準備

一次会は西口のわたみん家で行いました。

お店との打ち合わせでは、20:15(開始15分前)には予約していたお座敷に入れると聞いていたのですが、前の宴会の予約が伸びてしまったようで、入り口で参加者さん数名にお待ちいただくようになってしまいました。

やっとお座敷に入り、いよいよ受付です。

お名前を伺い、入室時間を記録します。(最後の清算で使うのです)

今年は皆さん集まりが大変よく、途中から参加の方が例年より少なかったので、幹事のわたしも少し落ち着いて話せる時間がありました。

本当にありがとうございます!

今年は、FacebookでI Love 学大グループというグループを始めたのですが、その影響が大きく、初めての方が去年より多くいらっしゃいました。

今は学大に住んでいない方でも、毎年この忘年会のために学大に来てくださって会う仲の方もいます。

古株さんと、新しい方々との融合が各テーブルで起きていて、見ていてとても嬉しかったです。

ラストオーダーのあたりで、全員で一人ずつ自己紹介を行いました。

スピーカーが「こんばんはー」と問いかけると、「こんばんはー!」と沸く一同。(笑)

全員の自己紹介が終わると、あたたかい一体感が生まれました。

いよいよお会計。

スタートからいらっしゃる方と、途中参加の方と、時間帯によって金額に差をつけて清算します。

いつもこの計算にちょこっと時間がかかるのですが、今年は先述の通りオンタイムにいらした方がほとんどでしたので、計算がとっても楽でした。(幹事的にとっても有り難い!)

お会計が終わると、いよいよ一次会は解散です。

二次会にも参加される方は、皆で一緒に二次会会場に移動します。

一次会のみの方は残念ながらこちらでお別れです。

数名「一次会が楽しかったから、申し込みしてないけど二次会にも行きたい」と言ってくださった方がおり、これまた嬉しい誤算でした。

一次会集合写真

幹事も落ち着いて騒げる(笑)二次会

二次会は、去年も二次会で使用し、わたしが日ごろからお世話になっている、沖縄居酒屋さんのてぃんがーら

二次会外観

食べ物は常時キャッシュオン、飲み物はスタートから30分の間に入室した方は飲み放題が適用されるシステムです。

30分以上過ぎてからの飲み物は、食べ物と同じくキャッシュオンです。

飲み放題適用の方のしるしとして、去年は、「I♥学大」というスタンプを手の甲に押していたのですが、お手洗いに行って手を洗うと消えてしまったりしたので、今年は新システムのリボンにトライ!

飲み放題のリボン

リボン10メートル(一人33センチ想定×30名分=約10メートル)なんて初めて買いました(笑)

こうして、年々よりよいスタイルになるように小さな改良を重ねています。

幹事は、一応会を仕切らせていただいているので、実はこの二次会の会計が終わるまでノンアルコールでがんばっています。(笑)

時々「幹事さん、飲めないんですかー?」と言われるんですが、一刻も早く皆さんと飲みたいところを我慢しています。

飲み放題料金だけ先に受付で集金するので、開始30分を過ぎるとやっと会計作業がなくなり、幹事も飲めるように。

「幹事も飲みまーーーす!!!」と宣言して、やっと皆さんと乾杯して嬉しい瞬間。

幹事の乾杯

いやーーーー、、、一杯目のおいしいこと、おいしいこと!

あまり食べてないにも関わらず胸がいっぱいでおなかはすいていなかったのですが、喉はとっても渇いていました…!(笑)

名残惜しくはありますが、お店の閉店が25時のため、会も25時にお開きに。

最後に集合写真を撮って解散しました。

楽しい時間は本当にあっという間です。

二次会集合写真

主催者もあたたかい学大の人たちに支えられている

終了後、いつも以上にがらんと感じる店内。

余韻に浸る間もなく片づけをしていたら、てぃんがーら店長さんから「おつかれ」とチョコレートと生ビールの差し入れ。

じーーーん。

参加者の皆さんの優しさはもちろん、会場として使わせていただいたお店の方の優しさにも感謝です。

わたみん家の店長さんも、度々の電話打ち合わせにお忙しい中付き合ってくださり、本当に感謝しています。

「どうしてこういう会を主催しているんですか?」と聞きに来られた方がいらっしゃいました。

わたし達幹事は、皆さんの感じ方それぞれがその問いに対する答えだと思っています。

わいわい楽しいことが好きだから。

そうです。

学芸大学の友達が欲しいから。

そうです。

地域活性化につながるから。

そうです。

学芸大学のことももっと知ってほしいから。

そうです。

全部、仰るとおりです。

その中でも特に、わたしは個人的に、より多くの人がこの会をきっかけに繋がっていって欲しいと思ってやっています。

わたしは神奈川県の出身で、今年で学大に出てきて6年目になりますが、今では学大のことをセカンド地元(なんなら地元より地元っぽい?)だと思っています。

仕事から帰ってきて、「あー疲れた」という時に、商店街で学大友達とばったり会ったり。

そのままちょっくら飲みに行ったり。

手土産買うんだったら、他エリアの立派な商業施設よりも商店街のあそこにしようと思ったり。

アウェーじゃないんだという思いが、地味な一人暮らしを、セカンド地元という明るい場所にしてくれました。

同じような心地よさを、いろんな人にも感じてもらえたら、幹事冥利に尽きる次第です。

学芸大学大好きという媒体がスタートした当初は、お花見オフ会、碑文谷盆踊りオフ会など、もっと集まる機会があったのですが、幹事組も忙しくなってしまい、今では忘年会オンリーとなってしまっていますが、この忘年会だけは守っていきたいなぁと思っています。

長々と偉そうに語ってしまいましたが(笑)

今年来てくださった方、去年来たけど今年来られなかった方、これを読んで来たいと思ってくださった方。

ぜひ来年(も)、いらしてください!

お疲れ様でした!!!

おわったよー

この記事を書いた人

Rin
Rin
学芸大学駅住民6年目。学大ゴミ拾い部員。幼少期をボストンで過ごし、今は外国人付き秘書業務に従事中。学大のイベント事でも、タケシの運営をフォローしている。よく行くお店は、(泡盛飲めないのに)てぃんがーら、(パクチー嫌いなのに)ソンクラン。特徴:学大周辺で学大仲間とばったり会うと超ハッピーになる!
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